全国インフル定点報告 前週比54%減
厚労省
厚生労働省は13日、2026年第1週(25年12月29日-26年1月4日)のインフルエンザの定点当たり報告数が10.35人で、前週から54.5%減少したと発表した。6週連続の減少。
【関連記事】
感染者の総数は5万4,317人減の3万3,217人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、宮崎の38.71人。以下は鹿児島23.19人、沖縄23.18人、福岡20.29人などの順。
一方、奈良3.41人、神奈川4.79人、東京4.89人などは少ない。
医療介護経営CBnewsマネジメント
【関連記事】

